ラントレでこれから先の「暑さ対策」のために今やっている1つのこと

週末、普段は朝走る(ラントレする)ことがほとんどなのですが、だんだん暑くなってきたこの時期は敢えて昼間に走ることにしました。

これから先、数か月間のためです。

これから先は昼間は激アツ。朝も暑い……

毎年そうですが、アツはナツイ……いや、夏は暑いです。

真夏の真っ昼間に長距離を走るのは、本当にヤバいです。自分で走っておきながら「殺す気か!」と言いたくなります(苦笑)

そのため、夏のラントレは必然的に早朝か夜になるのですが、早朝でもかなり暑いです……。「最低気温が25℃超」というのはザラだし、日が昇ってすぐに走ろうと思っても、その時すでに半袖・短パン姿でもクソ暑い状態です……

最近の最高気温は25~30℃弱と、ちょうど真夏の朝に近い感じです。
そこで、これからの暑さに少しでも慣れるようにするために今の時期は昼間に走るのです。

暑さ対策に「慣れる」を加える

暑さ対策として水分補給や首筋を冷やす、帽子をかぶる、日焼けをしないようにする等々あると思いますが、いっそ「慣れてしまう」というのもテではないかと思っています。

ただ「慣れる」と言っても、あの真夏の真っ昼間のクソ暑さに慣れるのは「生物として」困難ではないかとも思います(笑)。そんなわけで、夏でも気温が低い(今の最高気温ぐらいの)時間帯に少しでも走れるようにしておくと良いかな、と。

湿度も、夏の朝も今の昼もそれなりにムシムシして不快指数的には同レベルかなと思いますので、ちょうどよいトレーニング(?)になります。今の時期の昼間の暑さを体感しておくことで、夏の朝ランに向けた耐性作りができるのでは?、と目論んでいるのです。

当然ですが、水分補給等の、よくある暑さ対策は必須の前提で、です。

距離は短く、早めに、速めに

暑い時期にダラダラと長時間走るのは、それこそ暑さ対策とは逆行する形になります。したがって、暑い時期は距離は短く、短時間でラントレを済ませた方がよいでしょう。

とは言っても、短時間・短距離で終えてしまうのなら、せめて限られた時間の中でガッツリと密度の濃いトレーニングにしたいところ。そのため、ペースは冬場よりも速めに設定することにしています。自分の場合、10kのレースペースと同レベルになるように努力しています。
(「努力しています」としているのは、必ずしもそうなるとは限らないため(^^))

速く走れば当然暑いのですが、短時間の辛抱だと考えて集中することにしています。

繰り返しますが、短時間のトレーニングでもこまめな水分補給は怠りません。

でも実際のところ、夏はあまり走らない方がいい

「オチはそれか!」という感じですが(苦笑)、真夏の暑い時期は走らないのが一番良いに決まっています。無理して走ると、かえってコンディションを崩すおそれだってあります。

しかし、8月末に北海道マラソンを控えている人や、10月以降のレースに向けて本格的にトレーニングしたい人が多いのも事実。そんな人にとっては、夏の暑い時期に少しだけでも走れるような施策は必要でしょう。

そう考えると、「熱を逃がす」「冷やす」「水分を摂る」といった暑さ対策に、「少しだけでも慣らしておく」というのも加えるのは一案だと思うのです。

ちなみに、こないだの週末も昼間に走りました。
ハーフぐらいまでは行けそうですが、それ以上はヤバそう……(苦笑)

【2015年7月15日追記】

既に超暑いので、こんなことを書きました。こちらもご参考になれば…

もう暑さは「回避」の方向で・・・ここ6日間連続で走ってみて体感したこと
先週金曜日から6日間連続で朝ラントレをしました。 梅雨で天気が崩れがちなので、走れる時に走っておこうと思ったのです。 それだけ(......
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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士