明日のITUトライアスロン横浜大会、見に行けないけど見る!

明日はITU(国際トライアスロン連合)の横浜大会のレースがあります。
一般参加のレースは日曜ですが、プロのレースは明日行われます。

予定がなければ観戦に行くのですが、去年、今年と息子の保育園の親子遠足があるので会場には行けません……。代わりに中継を録画して後で見るつもりです。

私的レースの見どころ

このレースはスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのオリンピック・ディスタンスで行われ、世界各地で定期開催されます。選手は各レースの順位に応じたポイント数の合計で総合優勝を争っています(F-1みたいな感じです)。

残念ながら日本人選手がトップを争う姿はなかなか見られません。
というか、欧米人選手が速すぎなのです(笑)

そんななか、個人的に注目している選手は、女子ではグウェン・ジョーゲンセン(米国)、男子ではハビエル・ゴメス・ノヤ(スペイン)とアリスター・ブラウンリー(英国)です。

3人ともランが速いのが共通点です。ジョーゲンセンは男子に混じってもけっこういい順位になりそうな速さです。ほぼ毎回10kmを32~34分台で走っています。

1.5km泳いで40kmバイクで走った後に、です。

ゴメスもブラウンリーも、ランは速いです。2人とも、10kmを30分前後で走りますし、速い時は29分台前半で走ります。

繰り返しますが、1.5km泳いで40kmバイクで走った後に、です。

ゴメスとブラウンリーはロンドン五輪の金・銀メダリストで、この時もランで競い合っていました。今回はアリスターの弟で銅メダリストのジョナサンが出ないようですが、2人のランには注目したいです。

男子だと、マリオ・モーラ(スペイン)も好調なので注目です。ゴメス、モーラ、ブラウンリーの争いになるのではないかと見ていますが……

生観戦する意義

どのスポーツでもそうですが、生観戦する意義は「迫力を感じる」というのが第一。私の場合、同時に「TVカメラで捕えていない部分」を見て参考にするため、というのもあります。

「迫力」という点では、まあ速いです(笑)。スイムはさすがに遠目で見ることになりますが、速さは分かります。で、バイクは時速40km前後で周回しますし、ランもキロ3分前後で走ります。その速さを目の当たりにして、トッププロの選手の速さと中級アマの自分の遅さを同時に再認識するのです(笑)

「参考にする」という点では、何といっても選手の身体の使い方。バイクでのポジショニング、ペダルの位置、ランでの足の運び、ストライド、手の振り方等々。バイクもランも周回コースなので、通り過ぎる時にじ~~~っくり見ます。
こういうのは選手によって当然バラバラですが、「なるほどぉ~」とか「トレーニングの時にやってみようかな?」と思ったりして参考になります。

それと、会場では各ブランドがブースを出してバイクやシューズ、その他レースアイテムを販売していたりするので、新製品を実際に見てみる良い機会にもなります。勢い余って買っちゃうこともあったり(笑)

そして、最近はどうか知りませんが、レース後に選手と握手したりサインをもらえる機会もあったりします。
まだそれほどメジャー競技になっていないからか、意外と簡単に。

レース後に、ブランド別のブースで契約選手のサイン会のようなイベントが予定されています。
ミーハーな私は、そこでハビエル・ゴメスからサインと2ショット撮影をしてもらったこともあったり(笑)

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まあ、いろいろ楽しめます(笑)

終わりに

今年も見に行けないのは残念ですけど、家族との時間の方が大切なのでそれほどガッカリ感はありません。生観戦できなくてもレースそのものを見るのは楽しいので、後での楽しみにしておこうと思っています。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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