ヘッドバンドを戻したレブロン・ジェームズが好調なようで(笑)

以前、こんな記事を書いて

「おっ!とうとうレブロン・ジェームズが本気になったのか!?」

と思っていたのですが(実際、ヘッドバンドを外した当初は絶好調で)、また着け始めたようですね(笑)

ヘッドバンドを外した当初は、

タイガーマスクを脱いだ三沢光晴
フルフェイスのマスクを脱いで視界が広がったビッグバン・ベイダー
スーパーストロングマシンのマスクを脱いだ平田淳嗣

を彷彿とさせる奮闘っぷりだったのですが(笑)、また着けるようになったということは

エネルギー切れ

なのでしょうか?(笑)
ただ、着けても好調ということは、気分的なものなだけなのでしょう。

ヘッドバンドのメリット・デメリット

前にも少し書きましたが、ヘッドバンドにはオシャレ以外の役割もあります。
私もウェイトトレーニングやボクシングをしていた時にはヘッドバンドを使っていましたが(ロイ・ジョーンズJrを真似てジョーダンブランドのやつ♪)、こんなメリット・デメリットを感じました。

メリット

  • 頭から流れる汗を吸ってくれるので、汗が目に入らない(→トレーニングやプレーに集中できる)
  • ちょっとした頭部の接触(バッティング等)から額を守ってくれる
  • やっぱりオシャレ(笑)

デメリット

  • 汗をダラダラかいて、たっぷり吸うと頭が重く感じる(十分汗を吸ったら交換した方が良い)
  • 自分の頭の大きさに合ったものを着けないと、メリットが得られない。キツイと頭が痛くなるし、緩いとどんどん下がってきて邪魔になる
  • 全身をしっかりコーディネートしないとオシャレじゃない(笑)。むしろかっこ悪くなる(笑)

外でランニングするようになってからは、ヘッドバンドをしなくなりました。
理由は、外だったらサンバイザーや帽子のような日よけの役割を果たしてくれるものの方が良いからです。ヘッドバンドでも汗を吸ってくれるのは良いのですが、インドア向けかな、と。帽子やサンバイザーはインドアでかぶるのはおかしいので、使い分けた方が良いかな、とも。

ただの気分転換?でも効果はあるらしい

レブロン・ジェームズ本人は、ヘッドバンドについて特に理由とかを語っていないようです。おそらく気分的なもので、気分転換のために外してみたり戻したりしたのかなと思います。レブロンの場合、それで効果があるようなので、それはそれでアリなのでしょう(笑)。

ビジネスマンでたとえれば、「ネクタイを外したり締めたり」とか、「スーツのポケットにハンカチ挿したり挿さなかったり」みたいな感じでしょうか?でも、ビジネスマンの場合、それで仕事に何らかの効果が出るかどうかは分かりませんね……
出る時は出るし、出ない時は全然出ない(笑)

終わりに

ケビン・ラブが離脱してキャブズのインサイドが一層手薄になった感が否めないので、レブロンは相当気合いを入れて臨んでいるのでしょう。プレイオフだから当たり前と言えば当たり前なのですが。

ただ、レブロンが孤軍奮闘すると、去年のマイアミ・ヒートみたいに「レブロン依存」が強まってしまう傾向にあるのが懸念材料です。レブロンのいるチームは、どこもそうなってしまうようです。チームの総力戦になると、分が悪いかもしれません。

カンファレンス・セミファイナルが2戦を終えて、どのカードも1勝1敗の五分というのは面白いです。レギュラーシーズンの戦績はともかく、今かなり拮抗しているのでしょう。ここから先の展開が楽しみです。

ところで、以前の優勝予想は見事に外してしまいました……
まあ、そもそも的中率が3割もないですからね(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士