実写版映画にも良いところがあって満足だった

GW中に映画を2本見てきました。
一つは『イミテーション・ゲーム』を一人で、もう一つは『シンデレラ』を家族で見てきました。

「イミテーション・ゲーム」は、「切ない」と言う言葉が真っ先に出てくる内容でした。
ネタバレリーナにならないように詳細は書きませんが、この話が実話に基づいているというのが驚きでした。しかも戦後50年間伏せられていたという……
日頃コンピュータに触れている人は見る価値ありだなと思いました。

それと、「時として想像しえない人物が、想像できない偉業を成し遂げる」という言葉は刺さりました。自分がどうなのかはともかくとして(笑)、「可能性」という言葉を大事にしなければなあと感じました。

「実写版」を見て

「シンデレラ」は、ストーリーが分かっているので「実写版って、どうなんだろう?」という視点で見ていました。
クオリティに対して当初は半信半疑だったのですが、これは良いなと思いました。

継母やその娘たちの悪さ(笑)が、アニメーションよりもしっかり表現されている印象がありましたし、全体を通してアニメーション版よりも感情移入できる(しやすい)なと感じました。

やっぱりアニメーションよりも実写版の方が「人間臭さ」というか、人間が持っている(内面的な)ものは上手く表現されるんだな、と。反対に、アニメーション版で出来て実写版では難しい部分もあったりするので(グロいシーンとか)、一長一短なのかなとも思いました。

魔法で変身するところは、流石のクオリティでした。今のテクノロジーなら、再現できないものはほとんどないのかもしれません。

子どもたちも楽しく見ていたようで、親子共々満足でした。

他の「実写版」への期待と懸念

ディズニー映画は続々と実写版が上映されるようで、『ピーターパン』や『ピノキオ』なんかも実写化されるようです(『くまのプーさん』も計画中とか…)。

ディズニー映画はなんとなく安心できるなあと感じたのですが、日本のアニメの実写化はどうなのでしょう?今に始まったことではなく、以前からアニメや漫画の実写化は行われているので、ある程度想像できるところもありますが、『ど根性ガエル』はちょっと難しそうな……(笑)

ひろし役を30歳の俳優が演じるというのも厳しい印象があります。30歳になった時の話にしてしまうと、「教師生活25年」だった町田先生はどうなっちゃうの?となっちゃいますし(笑)

上映された後よりも、いろんな予想・想像ができるので上映される前の方が楽しみが多いかもしれません。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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