トライアスロンウェアは「袖なし」から「袖あり」が主流に?

ふと思い立って、ブログのテーマ(テンプレート)を模様替えしてみました。
そして、模様替えしてみて気づいたのですが、トライアスロンのことをあまり書いていませんでした……(苦笑)

トライアスロンは大好きで、「スイム・バイク・ラン」それぞれをやるのも見るのも好きです。

諸般の事情によりバイクが持てないので(苦笑)トライアスロンのレースには出られないのですが、いずれは出るつもりです。

というか、出る!

で、トライアスロンのレースは見るのも好きなので、オリンピック・ディスタンス(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)だけでなくアイアンマンにも注目しているのですが、最近気づいたことがあります。

それは、アイアンマンに出ているトップアスリートのウェアです。

以前は大半のアスリートが「袖なし」だったが…

私が「アイアンマンすげー!」と感動して、トライアスロンのレースを見始めたのはおよそ5年前。その頃のアイアンマンアスリートのウェアはほぼ100%

袖なし・セパレート・前ジッパー・下はスパッツタイプ

でした。

今もセパレート・前ジッパーで、下がスパッツタイプなのは変わりません。
ところが、2012年ぐらいから(?)上が「袖あり」、つまり半袖のピシッとしたウェアになっている選手が増えているようです。

「袖あり」にする理由

トライアスロンは基本的に「夏のスポーツ」です。スイムがあるので、温暖でないと厳しいのです。水温が低い場合は、スイム時にウェットスーツの着用が認められますが、それでも寒い時はパフォーマンスが激減するし、ヘタすると心臓への危険も伴うでしょう。

少し横道にそれましたが、夏のスポーツなので、ランの時は超暑いです。暑い中でフルマラソンの距離を走るので、なるべく涼しい服装でないとキツイです。

だからこその「袖なし」なのだとずっと思っていました。

しかし、最近「袖あり」の選手が増えているのは、どうも紫外線(日焼け)によるパフォーマンス低下を防ぐ意図があるようです。

ジリジリと日焼けすると、確かにそれだけで体力を消耗しますし疲れも感じます。袖がないウェアだと、涼しげではあるものの紫外線をダイレクトに浴びることになる(身体に浴びる面積は大きい)ので、消耗度も高くなるということなのでしょう。

かといって、長袖にしたり下をロングスパッツにすれば、今度は暑さが発散しにくくなるリスクもあります。その中間が半袖なのかなぁということです。

同時に、ウェアの素材のテクノロジー向上も要因としてあるんだろうなと思います。通気性や熱の発散レベルが高いウェアの開発が進んで、半袖でもかなり快適に運動できるようになっているのでしょう(しかもUVプロテクトで)。

終わりに

トップレベルのアスリートの世界の話ではありますが、そんなアスリートに憧れてカッコつけてみたりするアマチュア選手にとっても、トップアスリートの使用アイテムは注目するところだと思います(私がそうなので(^^))。

最近、世界各地のアイアンマンで優勝しているアスリートに「袖あり」ウェアの選手が多いので書いてみました。自分が着るのはもう少し先ですが、イメージトレ―ニング(笑)で自分がどんなウェアを着ているかシミュレーションするのに役立つかな、なんて(笑)。

実際にトライアスロンをしている方も、「袖のあり・なし」それぞれを試してみるのも良いかもしれません。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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