BlackBerry Classicをしばらく使ってみた感想(良かったところ)

私の新愛機BlackBerry Classic。
LTEに対応し、しかもOSが日本語にも対応するようになったことがポイントで買ったのですが、しばらく使用してみた印象・感想を書いてみます。

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ここがGood!

手に持った感覚が良くなってきた

従来機に比べて大きくなり重くなりましたが、実際に手に取ってみると高級感が増したように感じます。ズッシリを高級品を持っているような感覚(錯覚?)になるので、必然的に丁寧に扱うようになりました。
(「高級感」と言っても、実際はiPhoneより安かったですが……(笑))

超コンパクトだったBold9790からの機種変更だったため、さすがに変更当初は違和感がありましたが、持てば持つほど手に馴染んできたような(これも錯覚?)。
文字を入力する時に両手で持った感覚が、特に良い感じです。

QWERTYキーが良い

BlackBerryの生命線とも言えるQWERTYキー。これがイマイチだったらどうしよう、と当初思っていましたが、実機に触れると非常に良かったです。
ボタンの大きさは概ねQ10と同じで、Bold9790から移行した私としては、非常に押しやすくなった感じがします。

トラックパッドはやっぱり大事

直前のQWERTY付き端末だったQ10は、トラックパッドがなかったのですが、Classicになってトラックパッドと通話/終話ボタン等が復活しました。そのため、従来のBoldに近い操作感です(もちろん違いもあります)。

トラックパッドがない場合、画面上の選択やクリック操作は画面にタッチすることになります。QWERTYで入力しながらの操作だと、けっこうタッチミスをすることが多そうだなという印象というか先入観がQ10にはありました。
(Q10を所有していないので、実際は分かりません)

トラックパッドがあると、QWERTYでの入力途中でも親指がそれほど離れることなく選択等の操作ができ、マウスと同じような感覚でできるのがとても良いです。
QWERTYも大事ですが、トラックパッドがあるのもまた大事だなと感じました。

Androidアプリが使える

BlackBerryの難点の一つに、「アプリが少ない」というのがあります。
iOSもAndroidも、アプリの種類が充実しており、いろんな機能を付加できるところが魅力の一つであり、BlackBerryはこの部分で明らかに不利です。

しかし、既報の通り、最新OSではAndroidのアプリをインストールできる方法があります。インストールできないアプリがあったり、インストールできても起動するとイマイチなアプリもあるようですが、私には十分に補完されるレベルになっています♪

以上、良かったところを挙げてみました。

しかし、良かったところもあれば、そうでないところがあるのも否めません……。
そのうち良くないところ(改善してほしいところ)も書いてみます。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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