ヘッドバンド外したら頭が軽くなった?レブロン・ジェームズが好調っぽい

もともと好不調の波が少ない選手なのですが、レブロン・ジェームズがこのところ好調のようです。
所属するクリーブランド・キャバリアーズ(以下、キャブズ)もプレイオフ進出が決定したので、これからは更にギアを上げていくのでしょう。

「このところ好調」と書いたのは、「このところ」を強調したかったからに他なりません(笑)。最近、ある変化があったからです。

それは、ヘッドバンドを外したこと。

ルーキーの頃からずっとヘッドバンドを装着してプレーしていたのですが、最近外しています。本人曰く、特に理由はないようなのですが、外してから動きが良くなっているように見えます(笑)。

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初めてではない

レブロン・ジェームズがヘッドバンドを外してプレーしたのは、「初めて」ではありません。去年のNBAファイナルで(まだキャブズ復帰前)一時的に、ですが、ヘッドバンドを外してプレーしました。

厳密には「外れた」のですが(相手との接触の時にスポッと取れた)、そのままプレーを続行していました。

面白かったのは、ヘッドバンドが外れてから動きがキレキレになったこと。頭が軽くなったのか、それとも外された怒りがそうさせたのか分かりませんが、スピンムーブやインサイドに入る動きが速くなっていました。

それはまるで、ヒールレスラーにマスクを破られた覆面レスラーが怒りでメチャメチャ強くなったような、そんな感じでした(笑)。

ヘッドバンドの役割

ヘッドバンドはオシャレだけで着けているわけではありません。
バスケ以外のスポーツでもそうですが、プレー中に額から汗が流れることが多い場合には汗が目に入ったりすると、集中力が削がれてしまいます。また、汗が流れる都度、腕や手で汗を拭っていると、隙ができてしまうこともあります。

ヘッドバンドは額の汗を吸ってくれるので、目に汗が流れることがなくプレーに集中する助けになります。中にはオシャレで着けているだけの人もいるでしょうけど(しかも少なくないでしょう(笑))、本体はちゃんとした役割を果たしています。

ボクシングではロイ・ジョーンズJrがトレーニング中は必ずヘッドバンドをしています。彼の場合はオシャレと汗対策で半々かなと推測しています。全身ジョーダンブランドで身を固めていて、ヘッドバンドもジョーダンだったので(笑)。

レブロンって…

すごくどうでもいいことですが、レブロン・ジェームズがヘッドバンドを外していて思ったのは、

「レブロン、けっこう顔が四角いんだね」

っていうことでした(笑)。

ヘッドバンドをしているとよく分からなったのですが、外すと顔の形がよく分かります。もう少し丸っこい(長丸っぽい)顔なのかなと思っていましたが、けっこうカクカクでした(笑)。

そんなわけで見た目に違和感はあるものの(笑)、今まで以上にキレキレな動きで識別させてくれればなぁと思って見ています。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士