日本代表新監督について思うこと

サッカー日本代表(「サムライブルー」でしたっけ?)の次期監督にヴァヒド・ハリルホジッチ氏が就任することが正式に決定したそうですね。

一部選手からは「そんなに急いで決めなくてもよかったのでは?」という声もあったようですが、協会としてはハビエル・アギーレ前監督の件で自分たちの責任問題をエグられるのがイヤだったので、早めに手を打ちたかったのでしょう♪

ハリルホジッチ監督のことは去年のW杯ブラジル大会で知ったのですが、アルジェリアを決勝トーナメント進出に導いた実績があったので、まあ申し分ないかなあとは思っています。負けたけど、ドイツ戦でもけっこういい勝負していましたし。

ハードワークや規律を重んじるスタイルのようなので、日本人選手にも合っているかも、とも思っています。

就任記者会見でも、目標を「2018年W杯ベスト16」としていた点は好感が持てました。ベスト4だとか優勝だとかいう、トンデモ発言をしたら失笑ものでしたが、選手もマスコミも勘違いを起こさない、地に足の着いた目標設定だと思います。

一方で、もう一人の候補として挙がっていたミカエル・ラウドルップが就任しなかったのは、ちょっと残念だったなと思いました。

選手としての実績は申し分ないですからね。80年代のユベントス、「ドリームチーム」と当時言われていたリーガ4連覇時代のバルサ、レアル、そしてアヤックス。所属チーム全てで国内リーグ優勝を経験しているというのもすごいです(強いチームだったから、というのもあるでしょうけど)。

あ。ヴィッセル神戸にもいましたね(笑)。忘れてました♪

そんな偉大な元選手の下でプレーできるのはジーコ以来でしょうし、貴重なチャンスだと思っていたのですが、タイミングがちょっとズレたのでしょう。

私がラウドルップを初めて見たのは、1985年のトヨタカップ(ユベントス vs アルヘンティノスJrs)。プラティニばかり見ていましたが(笑)、弱冠20歳の若きラウドルップの活躍も光っていました(2点目を決めたのもラウドルップでした。PK戦ではPKを失敗しましたけどね…)。翌年のW杯メキシコ大会でも活躍していました。

ラウドルップは当時、PATRICKの「キーガン・タクティクス」というスパイクを履いていましたね(超マニアック♪)。プラティニと共にPATRICKの二本線のスパイクを使用していました。

ところで素朴な疑問

ハリルホジッチ新監督に関連して、素朴な疑問が一つあります。

「ハリル」っていう略し方は、どうなのよ?

っていう疑問です(笑)。
ネットや新聞の見出しに「ハリル監督」とか「ハリルジャパン」とかいう表記がされていますけど、これってどうなのでしょう?

「ハリル・ホジッチ」という区切り方で良いのか、それとも「ハリルホ・ジッチ」という区切り方が良いのか?そもそも略すこと自体、ヘンテコなのか?
今の略し方って、「ストイコビッチ」を「ストイ」って略しているような感じに思えるのですが……

たまに「プエルトリコ」を「プエル・トリコ」とか、「コスタリカ」を「コス・タリカ」と思っている人がいたりしますし(正しくは「プエルト・リコ、Puerto Rico」と「コスタ・リカ、Costa Rica」)、こういう記事の表記でヘンな略し方はしない方が良いようにも思うのですが…

どうでもいいですね(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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