15年使ってきたドコモと決別!ドコモが教えてくれた大事なこと

BlackBerryを最新の「Classic」に機種変更したことによって、BIS(BlackBerry Internet Service)契約による縛りから解放されました。

そこで、ドコモとの契約を断ち切ってMNPを実行することにしました。

ドコモとの決別を決めた背景

今までのBlackBerry OS7機種だとBIS契約をしなければネット接続できず、そのサービスはドコモしかやっていなかった(そもそもBlackBerryがドコモからしか出していなかった)ので、BlackBerryを使う以上はドコモと契約しなければなりませんでした。

BlackBerryを使い始めた当初は特に違和感なくドコモを継続していたのですが、だんだんと

「むむ!高いな…」

「なんで新規契約だけこんなにお得なんだ!?」

「おいおい!MVNOって安いぞ!」

「ドコモは料金高いまんまなのに全然サービスが良くならんな」

「なんか要らないサービスばっかなんだよなぁ…」

「BlackBerry撤退かよ!なんでAndroidまみれなんだよ!」

等々思うところが増えていき(苦笑)、決別のタイミングを考えていました。

前の愛機BlackBerry Bold9790を使っている間は、BIS縛りがあったので解約しようにもできない状態でしたが、上記の通り「自由の身」になったのです(笑)。

MNP先は「即日開通」を重視して決定した

MNP先は、いろいろ検討した結果、BIC SIMにしました。

料金体系(サービスの種類)や安さ、速度等も重視しましたが、いくつか挙がった候補はどれも似たり寄ったりで、ネットで情報収集してみても大きな差はなさそうでした。しかし、一つだけ「違い」があるようでした。

それが「即日開通」の有無でした。

要するに「MNPの申し込みをしてすぐに開通(データ通信も音声通話も)できるか」ということです。ネットで申し込んで数日~1週間待って…というのが多い一方で、即日開通できるところもあったのです。この有無によって実質2社だけに絞られました。

残ったのはOCNとBIC SIM。OCNの場合、GEOアキバ店の店頭で手続するようで、BIC SIMならビックカメラ(大きいところ)の店頭でした。

地理的にどっちもOKだったので、これには迷いました。ただ、店頭での手続~入手の時間がOCNよりもBIC SIMの方が早いことが決め手となって、BIC SIMにしました。どうも、OCNだと午前中に申し込んでから5時間ぐらい待たないといけないようでしたし、リサーチしてみた限り、店頭での手続もOCNの方が勝手が悪そうな印象でした(実際はどうか分かりません)。

もう一つ、既にSIMフリーiPhone6にデータ通信用のBIC SIMを入れて使用しているのですが、かなり快適に使用できていることが決め手でした。敢えて別の会社のSIMを使ってみようか、というのも考えました。OCNの方が(会社が)大きいから良いかな、とも思ったのですが、

「小さい事務所の自分が大きいところを選んでどうするんだ!」

と、ふと我に返って(笑)iPhoneと同じBIC SIMにしたのでした。
(IIJも十分大きな会社ですけどね)

ドコモが教えてくれたこと

ドコモと決別するにあたり、自分への教訓になることが一つありました。
それは、

「今いるお客さまを大切にしなさい」

ということです。

前述の「思うところ」でも触れましたが、最近のドコモは新規顧客獲得に力を入れ過ぎで、既存顧客はないがしろにされているように感じます。チラシや広告を見ても、オイシイのは「新規契約者」だけで「既存契約者」は現状ステイ。

15年も継続していたことには自分も驚きですが(笑)、継続する理由が完全になくなりました。ここ数年、三大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の中で「ドコモ一人負け」というような記事も見かけますが、すごく納得なわけです。

私も肝に銘じます。

The following two tabs change content below.
ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする