BlackBerryを卒業……しません!(笑)

BlackBerryを使い始めてはや5年半。世のスマホはタッチパネルの機種が95%以上と思われる今日この頃において、BlackBerryユーザーは希少であり、絶滅危惧種かもしれません。

実際、私の周りには誰もいません……(泣)。

しかし、機能のシンプルさ(必要最低限の機能が揃っていてムダがないこと)とQWERTYキーの使いやすさがやめられず、今日に至っています。

BlackBerryは会社自体の存亡が危うく(いずれどこかに買収されるのでしょうね)、日本市場からは既に撤退しているので年々希少さが増しています。
そのため、何度となく

「そろそろBlackBerryやめるかな…」

と考えていました。
使い勝手の良さは変わらないのですが、ちょっと前にトドメを刺すかのような悩ましいお知らせがやってきたのです。

『Evernoteのサポート終了のお知らせ』

です。

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現在使用している機種(Bold9790, SIMフリー)のOSであるOS7のサポートが2月7日をもって打ち切られてしまったのです……。

メールやメモの書きやすさこそがBlackBerry最大の持味だというのに、Evernoteのサポートが終わるなんて……。「もうダメか…」な心境でした。

しかし!
海外で販売されている最新機種に目を向けると、やっぱり魅力的(笑)

去年の暮れあたりに、「BlackBerry Passport」と「BlackBerry Classic」という2機種が発売されました。

「Passport」は少し大き目ながらQWERTYキー付きの「プチタブレット」感のある端末です。一方「Classic」の方は、その名の通り従来のBlackBerryを継承するようなデザインで、Bold9900を大きくしたような見た目。しかも「あると便利♪」なトラックパッド付き。
さらに、両機とも従来のBlackBerryに必須だった「BIS (BlackBerry Internet Serviceの略)」の契約が不要。

数字上のスペックは、最新のリンゴのマークのA社の「i」やSa社の「G」、金融業化まっしぐらのSo社の「E」、その他各種タッチパネルスマホには劣りますが、QWERTY付き・LTE接続であれば無問題。十分魅力的なのです。

個人的には、旧来のデザインを受け継いでいる「Classic」の方が馴染み深く、カッコ良く見えます。

しかしながら、依然として問題点がありました。
日本市場に出ていたBlackBerry機種の最後のOS「7」から、現在最新のOSは「10」となっているのですが(「8」「9」はありません)、日本語対応なのかというのがネックになっていました。OS10がリリースされた頃は日本語非対応だったので、「即移行」というわけにはいかなかったのです……。

それがそれが!最近のOS10.1.3以降は日本語対応もしているようで、読み取りも入力も問題ないのだそうです(相変わらず予測変換は賢くないようですが…)。

「うーん、どうしようか…」

さんざん考えに考えた結果…、

ポチりました♪「Classic」♪
BlackBerryをやめることをやめました(笑)

あとは到着を待つばかり♪

と同時に、SIMカードの契約も替えようかな、と。
BIS契約が不要なら、D社を利用し続ける理由はないですからね♪

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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