NBAオールスター…未だに「あの時」のインパクトは強烈

昨日は、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでNBAオールスターゲームがありました。

オールスターゲームは野球でもそうですが、お祭り的な位置づけなので、勝敗に関係なく楽しめます。選手もあまりタイトなディフェンスはせず「魅せる」ことに徹しますし、基本的に楽しそうにプレーします。

そんな中、私は前日の「オールスターサタデー」のあるイベントに毎年注目しています。

スラムダンクコンテスト?

違います。
「スリーポイント・コンテスト(3-point shootout)」です。

スリーポイントコンテストだけはガチ

オールスターゲームは、上記の通り楽しみ半分ですし、スラムダンクコンテストも「楽しませてなんぼ」的な要素が多いです。

そんな中で、スリーポイントコンテストだけは勝負的要素があるように感じます。

テキトーにやると、とてつもなく低いスコアになって選手は恥ずかしい思いをします。
あのマイケル・ジョーダンも一度スリーポイント・コンテストに参加したことがありますが、舐めていたのか、出場選手中最低のスコアに終わりました(以降、一切参加しなくなりました……)。

制限時間がキツイので、選手は集中する必要があります。
また、スコアも数字でハッキリと出ます。「芸術点」のような評価ポイントもありません。

そのため、オールスターの中でも「スリーポイントコンテストだけはガチ」という持論(?)があります(笑)

「あの時」の衝撃は今でも最高

今回のスリーポイントコンテストではステファン・カリーが優勝して、「まあ妥当かな」という感想でした(上から目線ですが…(^^;))。

毎回とんでもないハイスコアを期待して見ているのですが、残念ながら今回もそれはありませんでした。「あの時」に勝る衝撃が来るのはいつのことかと思って期待しているのです。

コレです。

これをたまに見ると、今でもゾクッとします(^^;)

スコアでは後に記録更新されましたが、この時のスタートから「19本連続成功」の記録は未だに塗り替えられていません。
そして何より、15本過ぎたあたりからのアナウンサーの

「アン ビリーバボー!」

という言葉…。

これほどゆっくり・ハッキリとした発音でネイティブの実況が言うのを聞いたことがありません(笑)。すごいのは分かりますけどね(笑)。

この時ぐらいのヤバい衝撃をまた体感したいと思っているのですが、さすがに難しそうですね(^^)。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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