宅建に合格するためにした2つのこと

去年の話になりますが、宅建試験を受けて合格することができました。

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仕事での必要性から不動産関係のインプットをしていたのですが、宅建とシンクロする部分が多く、「ついでに試してみようかな」と思ったのがきっかけの一つです。
(今後この資格でも仕事があればやってみたいし♪)

あの試験独特の緊張感を久しぶりに味わいたいというのもありました(笑)。

2014年7月5日に勉強を開始して10月19日の受験だったので、約3ヶ月半の準備期間でした。

宅建は、合格までの勉強時間が300時間ぐらいがスタンダードだと言われていた(と聞いた)ので、正直「大丈夫だろうか?」という不安がありました。「3ヶ月半≒105日」で300時間ということは、(休みなしで)1日あたり約3時間という計算になるからです。仕事やプライベートと並行しながら、そんな時間を捻出できるのか、という心配があったのです。

終わってみれば、241時間しか勉強できなかったですが(汗)、合格できました。今回ダメだった場合、「もう一丁!」という気持ちになれたかどうか微妙だったので(苦笑)、良かったです。

特別大したことをしたわけではないのですが、すぐに思いつく「したこと」を2つだけ挙げます。

専門学校に通った

あまり時間がとれない中で試験に合格するには、(どんな試験であっても)勉強そのものを効率的に行う必要があります。

「効率的に」とは、試験の場合ゴールが「合格」である以上、「合格するために必要そうなところはしっかり押さえて、そうでもなさそうなところはやらない、または優先順位を落とす」ということです。

初めて勉強する自分には(というか、ほとんど全ての人が最初は「初めて」ですが)その峻別が大変なので、独学するのではなく専門学校の講義を受けることでカバーしました。

ここで、「どこの専門学校に通うか」という選択肢が出てきますが、私は迷わず公認会計士試験の受験時代に通っていたところを選択しました。10年以上前になりますが会員になっており、入会金免除と5%ほどの受講料割引があったためです。

理由はそれだけ(笑)。

「効率的に」というか、濃淡をしっかり区別した受験勉強をするには、やっぱり受験の専門学校に通うのが近道かなあと思いました。

「餅は餅屋」ということです。独学でも、着実に自身の血となり骨となるという意義はありますが、目的・ゴールが「試験に合格すること」であれば、その最短距離の道をナビゲートしてくれるものを利用しない手はないと思いました。

勉強時間を記録した

普段から仕事等の時間をざっくり記録するようにしているのですが、勉強時間も同じように科目別にExcelで記録するようにしました。

「○時から○時まで民法を」というような感じの簡単な記録でしたが、これにより科目間の時間配分のバランスがとれるようになったと思います。また、リアルタイムで時間を確認できるので、1日おき、または1週間おきに状況を把握して「次の1週間」のプランニングをする際にも役立ちました。

「やったこと」は大したことではない…かも…

「やったこと」を振り返ると、こんな感じです。大したことはありませんね……(苦笑)。

これとは反対の「やらなかったこと」や、「意識したこと」は、もしかしたら人とは違う部分もあるかもしれないので、後日書こうと思います。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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