やっぱりいい!好きな音楽のライブDVD その2

昨日のつづき。DREAM THEATERです。

DREAM THEATERも素晴らしかったです。

演奏のパフォーマンスは、いつも通りカンペキ。今回のライブはオーケストラとコーラスとのコラボもあったので、CDで聴いている曲よりも一層厚みと深みを感じました。

毎回そうですが、一見して超難しそうな演奏を完璧にこなします。変拍子も連発して、曲のテンポも緩急の変化が激しく、しかも1曲あたりの時間も長いのですが、演奏を見るだけでも見応え十分です。

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個人的に、DREAM THEATERのライブの成否はヴォーカルのジェイムズ・ラブリエのコンディション次第だと思っているのですが(笑)、このライブではバンド全体の思い入れも強かったのでしょう。かなり良かったです。

マイク・ポートノイに代わって入ったドラマーのマイク・マンジーニも、元々ドラマーとしての技術は高いのですが、このライブを見ていて長年メンバーであるようにも見えました。それだけ素晴らしいパフォーマンスでした。

ただ、今でも「ポートノイの方が良かった」という意見のファンが多いみたいです。ポートノイは、ライブで「魅せる」部分が大きかったですからね。言葉で表現するなら、ポートノイが「エンターテイナー」、マンジーニが「職人」という感じかなあと思っています。私は両方とも良いと思っています。

今回のライブDVDは、選曲が私のツボだったのがまた良かったです。

「Breaking All Illusions」
「Illumination Theory」
「Scarred」
「Overture 1928 ~ Strange Deja Vu」
「Finally Free」

が見られてお腹いっぱいになりました(笑)。

一つ気づいたのは、「Illumination Theory」以降に共演したオーケストラは、以前自分たちのコンサートで「Octavarium」を演奏していた人たちでした。これは驚きです。
YouTubeで彼らの演奏(こちら↓です)を見た時も、あまりの素晴らしさに驚きでしたが、「本家」にも評価されたようです。

やっぱりたまにはライブDVDを見るのも良いです。
当面、リフレッシュしたい時はこの2枚のライブDVDを見ようと思っています♪

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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