自分だったらこうする!かな・・・東京マラソン直前トレーニング

私は東京マラソンにハズレていて、しかも次のフルのレース予定が未定のため、今は猛烈なトレーニングはしていませんが(通常モードです)、

「もし東京マラソンに当選していたら、こんなふうにやってるかなあ?」

というイメージだけしてみて(笑)、直前トレーニングの方針を2つ考えてみました。

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週末に必ず15km以上、最低一度は30km走を

平日(仕事のある日)に長い距離のトレーニングをこなすには時間もかなりとるので、現実的に難しいと思います。

そのため、「通常モード」と同様、「長い距離を走るのは週末に」ということになります。
週末に2~3時間は確保したいです。朝9時から確保できればベストですが(東京マラソンのスタート時間が9:00なので)、時間を確保できれば十分でしょう。

休日は最低15kmは走るようにします。

そして、今年の東京マラソンのように2月22日が本番であることを想定すると、その1か月前くらいのタイミングで一度30km走をします。できれば、今週末あたりから2月第2週ぐらいまでの間に計2~3回ぐらいできるとベストかなあと思います。
30km走は、ペースはあまり意識せず、とにかく「30km走る」ことを前提としています。

上記の距離には2つの理由があります。

1.30km走った後の疲労具合を確かめる

私の場合、過去のレースではだいたい30kmあたりで脚に来て、そこからペースが落ちています。練習量が足りていないことが原因です。40km走れないまでも30kmは走ってみて、どれだけ疲れが来るのかをもっと知るべきだった、と反省しています。

そのため、30km走を少なくとも1回、できれば2~3回こなしておきたいなと思っています。そして

「ここから12kmちょい走るんだな」

というイメージを固めるのです。

ペースはあまり意識しない、と上で書きましたが(距離をこなすことが大事なので)、敢えて意識するとすれば1kmあたり「レースペース+1分」ぐらいで走れればいいかなあと思っています。翌日以降に疲れをあまり残さないようにする意図もあります。

2.「残り12.2km」の感覚を掴む

フルマラソンの距離は42.2km。30km走れば、残り12.2kmです。
なので、毎週末にいつものように15km以上走っておくことで、「12.2km」という30km過ぎた後の残り距離の感覚を掴んでおくことが大事かなあと思っています。いつものように走れれば、必然的に「大丈夫!」というマインドになると思います。そのマインドセットのための「15km以上」という距離設定です。調子が良ければハーフぐらいは走るかな?と妄想しています(笑)。

平日は「短距離&スピード」に充てる

「仕事のある平日は、せいぜい1時間ぐらい確保するのが精一杯だ」という想定です。

「準備運動して、走って、クールダウンして」のトータルで1時間と考えると、私の場合、距離は7~8kmぐらいかなあとイメージしています。私なら、この1時間をスピード強化に充てます。ペースも1kmあたり「レースペース-30秒から1分」ぐらいで走ります。終わった後バテますが、気合いです!(笑)

ペースを落とさずに42km走るには、この「レースペース」で心拍数を安定させるのが理想的です。ずっと安定状態を持続するのは不可能でも、レース前に速いペースでのトレーニングをこなすことで心肺を慣らしておき、本番であまり息があがらないようにしたい、というのが意図です。

本来、これは「通常モード」のトレーニングでやっておくのが良いのでしょうけど(苦笑)。

まとめ

「言うは易し、行うは難し」ですが(笑)、もし自分が東京マラソンに出るなら、今頃こんな感じかなぁ…というのをイメージしてみました。

イメージすると、本当に走りたくなります(笑)。
今年もハズれたのは本当に悔しい……(泣)

でも、来年のレースで当たった時のための準備は、これでいくつもりです♪

「9年連続のハズレ記録更新」か、「ハズレ連続記録が8年でストップ」かは、今年の10月に分かります……

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士