40歳になって思う「誕生日とは…」

私事ですが、昨日40歳の誕生日を迎えました。

既に「アラフォー(Around 40)」の領域にいたのですが、名実ともに「ジャスフォー(Just 40)」になりました(苦笑)。

家族にお祝いしてもらったり、Facebookでもいろいろな方からメッセージをいただきうれしかったです。

そして同時に、

「自分にとって「誕生日」とは、どういう日なのだろう?」

という哲学のようなことを考えてしまいました。

単純に考えると、

「年齢が1つ増えたぁぁ。また1歳老けてしまったぁぁ…」

というところかなぁと(笑)。
また、刻一刻と「人生の残り時間」が減っているのも事実です。

ただ、それは誕生日には関係のないことですし、その点では誕生日も「1年の365分の1」にすぎません。

「誕生日は、1年の中の「この日」に生まれたから自分にとって特別な日なんだ」

と考えて、一つの答えが出ました。

「誕生日」は、親に感謝する日じゃないか

と。

40年間、大きな病気やケガをすることなく生きてこれたのも、親が私を健康体で産んでくれて育ててくれたからこそです。今、スポーツや仕事に打ち込めるのも、健康だからこそです。

社会に出てからも大事な時には面倒を見てくれますし、今は子供たち(親にとっての孫たち)の世話でもフォローしてくれます。

同時に、両親ともに健康なことも、すごくありがたいです。育ててくれた恩返しではないけれど、少しでも親孝行をしたいという思いがあるのも事実で、それは親が健康だからできることじゃないかと思います。
(まだ十分に親孝行できていないのは反省すべき点であり、私のこれからの課題です……)

いすれにしても、両親がいなければ今の自分はないわけで、自分の親だけでなく、妻にも妻の両親にも、そして子供たちにも感謝しなければならないな、という結論になりました。

そんなわけで、昨日は親と電話で話した時に、それとなく感謝の言葉を言ってみました。かなり照れくさかったですが、面と向かって言うよりは良かったかな、と(苦笑)。

一方、自分のフィジカルは、まだまだ20代後半(?)のつもりでいます。
20代前半とは違って、疲れが翌日に残りだしたような感じの(笑)。

実際、瞬発力やパワーは衰えが隠せませんが(そっち系のトレーニングをしていないこともあります)、持久力や精神面では成長しつづけていると思っています。30歳になってから走るようになったことの効果かな、と思っています。

40歳ですが、「まだ40歳」というのもあります。
私の憧れの「レジェンド」、バーナード・ホプキンスは、もうすぐ50歳になるのに現役バリバリですし(ついこないだまでチャンピオンでしたし)、ジョージ・フォアマンも45歳でヘビー級チャンピオンになりました。ランディ・クートゥアも44歳までUFCのヘビー級チャンピオンでした。

まだまだ老け込むわけにはいきません!(笑)

「Age is just a number.」という言葉があります。
その言葉通りこれからも成長しつづけたいなと、気持ちを新たにした40歳の誕生日でした。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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