プライベートの年賀状を作るときに気をつけている3つのこと

昨日で私の年賀状の発送・到着は一段落したと思います。

年賀状の大半は去年のうちに発送したのですが、「転居先不明だった人から届いて、急ぎで作成して発送して…」という作業が、毎年数枚発生します。しかし、それも昨日でほぼ終わったかな、と。

今ではEメールやLINE、各種SNSなどの電子媒体で容易にメッセージを交換することができますが、それでも年賀状は毎年作成・発送するようにしています(特に、私に送ってくれている人との毎年の交信は必須にしています)。

年賀状は日本固有の文化かもしれませんが、日本にはクリスマスカードがないので、年末年始の手紙のやりとりという点では諸外国とほぼ同じなのかなと、勝手に思っています。

そんな年賀状ですが、プライベートのものを親戚や友人に送る時に意識してきたこと(これからも意識すること)が3つあります。

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1.絵ではなく写真を入れる

よく売られている絵入りの年賀状ではなく、写真入りのものを送るように心がけています(20代の面倒くさがりだった若い頃は、絵入りで済ませたこともありましたが……)。

絵と言っても、自分の作品や自身で手書きで描いたものは別ですが、市販されているものはつまらないなあと思うからです。
(私は絵がヘタなので、絵を描こうというのもありません…)

2.子供だけの写真ではなく、自分の姿も入れる

写真は、子供だけのショットではなく、必ず自分も入ったものにしています。私の子供をよく知っている相手なら、子供だけのショットしかなくても満足してくれるかもしれませんが、そうでない人もいますし、そういう人だと

「子供だけじゃなくて、お前の近影も見たいんだよ」

と感じるかな、と思うからです。

3.手書きで必ず一言は何か書く

「あけましておめでとうございます」や「今年もよろしくお願いします」のような定型文は、テンプレを使うことが多いですが、必ず近況などの一言を、全ての相手にそれぞれ別々の内容を手書きで書くようにしています。

私は字は下手クソだし、書くことも大して面白くないですが、それでも何かは書いています。子供のこととか、「東京マラソン今年もハズレた…」とか、「白髪が増えてきました…」とか(苦笑)。

テンプレの書体と、ヘタな手書きとのギャップもまたいいかな、と(笑)。

まとめ

こうして挙げてみると、共通して言えるのは、

「自分がこういうのをもらったら嬉しいなあ」

と思うものなんだなと思いました。

絵ではなく写真がいいし、相手の写真が入っている方がいいし(正直な話、子供の成長だけでなく、その人自身の「成長」具合も見たい(笑))、「元気?」の一言でも手書きで入っているとうれしいし。

そういう意識で相手に何かをするのは、年賀状に限らず、全てのことに共通する大事なことだなあと、改めて感じます(仕事でも日常の些細なことでも)。

同時に、自身や家族の写真を送れるのは、「自分も家族も健康だからこそ」だよなあと思います。もし自分や家族が病んでしまったら、写真を入れるかどうかは考えてしまうかも、と。そう考えると、毎年自分や家族の写真を入れられるのは幸せなことなんだな、とも思います。

毎年恒例のやりとりですが、年賀状も奥が深いなと感じます。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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