【プロローグ8】ラントレの時に音楽を聴くか?

ラントレの時に、気持ち良く走る、集中して走る等々の手段として、「音楽を聴く」というのがあります。

近年では、音楽デバイスの小型化やスマホのマルチ機能化が進んでいるので、音楽を聴きながら走っているランナーの人もたくさん見かけます。

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聴く?聴かない?

で、私はどうしているかというと、

リラックスしながら走るトレーニング時は聴く。
ガチで走るトレーニング時は聴かない。

というスタンスです。

リラックスしながら走るといっても、チンタラチンタラ何も考えずに走るのではなく、心拍数やペースは意識します。特にペースは強く意識しており、1km毎にラップタイムを確認し、自分が意図したタイムを維持できるように調整しながら走ります。

ただ、それでもガチンコのタイムトライアルをやるわけではない場合には、音楽を聴きます。聴いていると、疲れたという感覚を(少しだけですが)軽減してくれる効果があるように感じられるのです。特に自分の好きな音楽を聴きながら走っていると、聴いていない場合よりも長く走れている感じがします。

他方、ガチで走るトレーニングでは聴きません。これは、主にレース前にレースペースで走ってみる場合や「ひとりタイムトライアル」をやる場合です。走ることに集中したいため、イヤホンはつけたくないのです。それにすでに集中しているので、音楽を聴いている必要もないからです。

また、自分の心拍数や息づかいもリアルタイムで確認しながら必死に走るので、音楽自体が邪魔になってしまいます。

レース時も同じです。レース時にiPod等で音楽を聴きながら走るランナーもいますが、私はレース時に音楽を、と思ったことはありません。フルでは4時間近い長丁場になりますが、それでもレースの時は走っている現場の音や声を聞いていたいですし、沿道で応援してくれている方々の声援を聞く方が気持ち良いからです。家族が応援してくれている場合は、なおさらです。

ただ、これは人それぞれでしょう。
自分の好きなスタンスで良いのだと思います(楽しく走りつづけることの方がはるかに大事です)。

何を聴くか?

これも人それぞれで、誰が何を聴いていようが問題ないと思います(そもそも個人で楽しむものです)。

私はプロフィールに書いている2大アーティストに加えて、「格闘家の入場曲」をよく聴いています。

格闘家の入場曲は、基本的に「テンションをアゲる系」の曲が大半です。

やるかやられるかの試合の直前に、自分を奮い立たせるためでもあるので当然です。ほとんどの選手がかっこいい、盛り上がる曲を選曲しています。

私は、今ではレース直前にも聞きますが、かつては試験直前にもよく聴いていました。

「よし!やってやるぜぇぇぇ!!!!」

という気持ちになれます(笑)。

ラントレ中も、だいぶヘバッてきた時に聴きはじめると、効果テキメン。ヒップホップ系の入場曲だとリズミカルにもなってきます(笑)。

具体的にどんな曲を聴くかは、これから小出しにご紹介したいと思います。
格闘家の入場曲も、けっこうマニアックなものまで知っているつもりです(笑)。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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