欧州リーグ前半戦を振り返ってみた(ブンデスリーガ)

今日はブンデスリーガ前半戦を簡単に振り返ってみます。
当然ですが、独断の振り返りです(笑)。

bundesligastehle

ここまで

予想通り、バイエルンの独走で前半戦を終えました。結局最後まで独走するのではないかと思います。それぐらい圧倒的に強いです。

ジョセップ・グアルディオラ監督が2年目となり、バイエルンの選手との相互理解も一層深まっていますし、何より選手層の厚さがハンパではないです。
主力選手が2~3人ケガしても、リーガで優勝することは可能でしょう。
もはや、目標は「3つ(リーガ、ドイツカップ、欧州CLの三冠)全て獲る」でしょう。

私が注目すごいなあと感じるのは、X・アロンソとメディ・ベナティアを補強した「抜かりなさ」です。

バイエルンはスカウトが良いのか首脳陣のチーム観が良いのか、チームの欠点を補う能力が高い印象があります。昨季も十分に強いチームでしたが、中盤でピッチ全体を見渡して攻守のバランスをとる選手がおらず、主将のラーム(本来は右SB)に頼っていました。また、唯一のウィークポイントと考えられるポジションがCBでした。そこをしっかり補強したところが素晴らしいです。

センターのポジションが2人、いや、ロベルト・レヴァンドフスキを入れて3人入れ替わったのに、これだけ強いのはさすがです。
おまけにジャンルカ・ガウディーノまで発掘しているのもすごい!

ひるがえってドルトムント。
予想外でした。ちょっと残念です……。今季も2位かなあと思っていましたが、全然……。バイエルンの独走となってしまっている要因でもあります。

誰が監督でも今のチーム状況だと難しいと思います。カガワ選手も調子がイマイチな感じですし、期待のマルコ・ロイスもピッチ外でやっちゃってますし……。

後半戦は、とにかく調子を戻して(チームを建て直して)少しでも順位を上げることが目標でしょうね。

ヴォルフスブルクが2位につけているのは(良い意味で)意外でした。
オリッチ以外は比較的若い選手が多いので、来季以降は少しずつバイエルンに肉迫できるのではないかと期待しています。補強次第でもありますが、そこはフォルクス・ワーゲンの資金力を生かせばいいかな、と(笑)。

シャルケも良い印象です。CLでしっかり勝ち上がっているのも良いです。ノイアーをバイエルンに引っこ抜かれても守備が崩壊せず、リーガで上位に居続けているのは素晴らしいです。ロベルト・ディ・マッテオが監督に就いたのも個人的には注目しています。若手の現役時代から見ていた選手なので(笑)。

後半戦展望

リーガはバイエルンで決まりでしょう。
これをどこか他のチームがひっくり返したらヤバいですね(笑)。

注目は2位争いと、ドルトムントがどこまで上がってくるか、の2点でしょう。
個人的に、ヴォルフスブルクは終盤で少し崩れるかな、シャルケが上がってくるかな、と見ています。

ドルトムントには、「頑張ってくれー」としか言いようがありません…(笑)。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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