【プロローグ7】もっと早く始めればよかったと思うこと

私は性格的にクヨクヨしがちで、小さなこともよく悔んだりするのですが、社会に出てからはなるべくそうしないように努力しています。
悔やむ時は、失敗した時や負けた時がほとんどなので、そんな時はなるべく「そこからどうしていくか」に目を向けるようにしています。
(もちろん、簡単でないこともありますけど(^^;))

しかし、この2年でよく悔やむのが

「もっと早くから本をたくさん読むべきだった……」

です。

写真 2014-12-18 11 24 07

活字は苦手でした…

もともと活字が苦手で、学生時代の勉強でも国語は得意ではなかったので(数学、英語の方が得意でした)、本をあまり読まずにいました。スポーツ雑誌は定期購読してガンガン読んでいましたが、記事だけでなく写真や広告も楽しむ読み方をしていたので、読書らしい読書ではなかったです…。

社会人になってからも、「必要な時に必要なだけ」の読書しかせず、たいていは調べものでした。そのため、ビジネス書のような本をマトモに読むことはほとんどありませんでした…。

しかし、独立してからは仕事の中で自然に成長していけるような環境にはなく、自分で能動的に学んでいかなければなりません。
「停滞は後退」という言葉がありますが、まさにその通りで、日々学んで自身をレベルアップさせないといけません。

「今まで甘かったなあ。もっと早くから本を読む習慣をつけておけばよかったなあ」と今さらながら後悔することが多いですが(苦笑)、後悔先に立たず。
「これからは!」と気持ちを切り替えて、時間ができればなるべく読書に充てるようになりました。

始めてみて…

読書をガンガンするようになって1年ちょっと経ちます。

本を読むこと、活字を読むことに抵抗はなくなり(抵抗している場合ではない(^^))、自分の中では「驚異的」なペースで本を読んでいますが、まだまだ遅いようです……。私は今、月に概ね10冊のペースなのですが、世の中には毎日1冊以上読む方もいらっしゃるようで(汗)、そこまでのレベルには遠く及ばないです。

「慣れればそのレベルに近づけるのかなあ」とも思うのですが、道のりはまだまだです(当たり前)。その分、読む時の目的意識を高く持って、密度の濃い(ただ読むのではなく、自分の脳力・能力をアップグレードできるような)読書をしないといけないなと感じています。

毎日本を読んでいて学ぶことは多いです。専門知識もそうですが、物事の見方・捉え方、心の持ち方、テクニック的なもの等々、本当に「日々学び」です。これは、これから一生つづくのだろう、つづけなければならないのだろうと感じています。

遅いスタートだけど、やるしかない!

そう自分に言い聞かせて、毎日本を手に取るようにしています。

The following two tabs change content below.
ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする