選手だけじゃなくて、こんな兄弟もいる!マイケル&ブルースのバッファー兄弟

先日、<a href=”<% pageDepth %>others/thoughts/20141009-219.html” target=”_blank”>スポーツ界の親子・兄弟・親戚のこと</a>について書きましたが、有名な兄弟は選手に限りません。

格闘技界では有名ですが、試合を盛り上げるこんな兄弟も有名だったりします。

MichaelBuffer

それはリング・アナウンサーの兄弟。
米国には、兄弟揃って有名なリング・アナウンサーというケースがあります。

マイケル・バッファー(兄)とブルース・バッファー(弟)です。

兄のマイケルは、ボクシングの試合でのリングアナがメインで、ラスベガス等で行われるビッグマッチではよく見かけます。ボクシングでは、マイケル・バッファーの他にジミー・レノンJrが有名ですね。

格闘技が好きな方なら必ず聞いたことがあるでしょう、

「ウ~~~レッツ・ゲッ・レディ・トゥ・ランボォォォ~~~~!!!」
(Let’s get ready to rumble)

のコールで有名です。
私がボクシングをよく見るようになった1990年代初め頃から、このコールと渋い声をよく聞いていました(笑)。
(Wikipediaで調べたら、デビューは1982年のようでした…(汗))

米国のリングアナは、独自のコールを持っているようで、ジミー・レノンJrだと

「イッツ・ショウタイム(It’s showtime)!!!」

ですね(ちなみに、ジミー・レノンJrもリングアナとしてのキャリアが長いです)。

一方、弟のブルースはUFCで専属リングアナをやっています。今ではUFCのほぼ全ての大会でブルースがリングアナをしています。
「持ちコール」は

「ィ~~~~イッッッツ・ターーーーーーーイム(It’s time)!!!」

です。

ボクシングとUFCの両方を見ている方なら分かると思いますが、この2人、兄弟でリングアナながら声質が全然違います。お兄さんのマイケルの方が渋い声で、弟のブルースはハスキーな感じです。

兄弟で声を商売にしているところと声質が違うところは、誰かに似ているなあと思っていたら、日本にもいましたね。

ジョン&ジェイのカ○ラ兄弟(笑)。

日本でいうところのカ○ラ兄弟のような印象です。
声の感じとか兄弟の雰囲気とか。

ただ、バッファー兄弟の場合、顔も声も全然似てないなあと思っていたのですが、ずいぶん前にWikipediaを見て納得しました。

この2人、腹違いの兄弟でした(お父さんが一緒、ということです)。
マイケルがリングアナで有名になったことがきっかけでブルースと対面できたそうで、そこから兄弟でリングアナになったようです。

そんなこともあるんだなぁと、バッファー兄弟への関心が高まりました(笑)。

かつてはK-1でも、東京ドームで行われたGP決勝大会の時にはマイケル・バッファーやジミー・レノンJrがリングアナをしていたのですが、彼ら(そして彼らのコール)を知っている人はごくごくわずかで、ほとんどの観客が

「あのガイジン、誰?」

という感じで見ていたのが、とても残念でした……。

マイケルの

「ウ~~~レッツ・ゲッ・レディ・トゥ・ランボォォォ~~~~!!!」

もシラケてましたね……。

今度米国のボクシングやUFCを見るときは、ちょっとだけバッファー兄弟にも注目してみるのも一興です。
あの(↑)コールは、必ず聞けます(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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