分かりやすく説明することの大切さを子供から学ぶ

上の子供(娘)は小学1年生なので、例に漏れず「妖怪ウォッチ」ブームです。

ついこないだまで「アイカツ!」だったのに……いや、「アイカツ!」も継続中なので、ブームが増えています(苦笑)。

そのため、私も時々「妖怪ウォッチ」を一緒に見たり、グッズ購入に付き合ったりするのですが、「妖怪ウォッチ」等の身近な物事でたとえ話をすると、子供の物事に対する理解が早いので助かっています(笑)

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先月、iPhone6発売日に中国人が行列に加わっていたというニュースを見ていた子供に

「ねえ、どうして中国の人がたくさん並んでるの?」

と聞かれました。

そのままストレートに説明しようかと一瞬思ったのですが、あまり生々しい説明をするのもどうかと思い(笑)、しばし考えてから

「妖怪ウォッチと一緒だよ。中国の人もiPhoneほしいんだよ。まだ中国で発売してないから日本で買おうとしてるんだよ」

と言ってみました。
子供は。

「そうなんだぁ。人気なんだね」

と納得してくれました(笑)。

ついこないだも、子供に

「ねえ、さっきのニュースで「ニセモノはダメ」って言ってたけど、なんでダメなの?」

と聞かれました。
最初は、

「んー、それはねぇ…、ニセモノを作っておカネをズルして儲けようとしている人がいてねぇ……」

と話してみたのですが、子供はどうも腑に落ちない様子…。

何かもっと良い説明の仕方はないものかと思案すること約5秒。
良い説明の仕方を思いつき、言いました。

私「妖怪ウォッチあるじゃん?こないだ買ってもらったやつ。もしあれがニセモノで、妖怪メダルを入れても全然動かなかったらどう思う?イヤじゃない?」

子供「ああ、うん。イヤだ!絶対イヤだ!ニセモノだったらヤダ!」

私「でしょう?だからニセモノはダメなんだよ。ホンモノだと思ってお金出して買っても、ニセモノで全然動かなかったら「お金返せ!」って思うでしょ?だからニセモノを作って売ったりするのもダメなんだよ」

子供「そうだねぇ」

……瞬殺で納得してくれました(笑)。

身近な物事でたとえ話をして説明するのは、説明する側にも受ける側にも「やさしい」のだなと改めて感じました。

仕事で説明する時もなるべく分かりやすさを心掛けていますが、小学1年生のわが子への説明からその大切さを改めて体感(笑)

そんな娘、私に「パパに似ている妖怪がいる」と教えてくれました。

「どんな妖怪?」と聞いてみると、

「ブリー隊長」と。
この人です……。

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「ビリーズ・ブートキャンプ」をパロった「ブリーズ・ビートキャンプ」の主宰者で、「ビリー隊長」ならぬ「ブリー隊長」なのだそうです。

「おいおい」と思いつつも、分からなくもない……(苦笑)

子供の洞察力は侮れないです……

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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