初めての「約1週間父子生活」を終えて

先週水曜日から妻が海外出張だったため、約1週間ほど子供2人と「期間限定の父子生活」を過ごしていました(昨日、無事妻が帰国・帰宅しました)。

そこで、1週間の「父子生活」で思ったことを書いておこうと思います。
(将来、我が子が私のブログを見るかもしれませんし…)

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やっぱり1週間は長かった…はず…

上の子供(娘)は、以前1週間ほど私と2人で生活したことがありました。下の子供(息子)の出産で妻が入院していた時です。でも、その時は毎日病院に通って妻(娘にとってママ)と会っていたので、今回のような物理的に1週間会えないというのは初めてのことでした。そのため、出発前は私も妻も少し心配していました……

しかし、娘は出発の時から普通に「いってらっしゃい!」とママに声をかけて学校へ行き、昨日帰ってくるまで私には一言も弱音を吐きませんでした。小学生になり、少しは成長した部分もあると思いますが、時々見せる表情からは「やっぱり寂しいんだろうな」というのは感じ取れました。

考えてみれば、自分は娘と同じ歳の頃は親が共働きではなかったので、小学1年生当時に「母がいない」という経験がありませんでした。もし当時の自分が今の娘と同じ状況だったらどうだっただろうと想像すると、ゾッとします。おそらく毎晩寝る前には寂しくなっていたことでしょう……。

それだけに、娘が何事もないように振る舞っているところを見ていて、何度かほろりとしていました。

息子はまだ2歳半なので、「ママがしばらく帰ってこない」というのは言葉で理解していたものの、いつ帰ってくるのかを正しく理解することはできていなかったようです。そのため、朝起きると「ママは?」とママを探すことも2回ぐらいありました。1週間のうち2回だけだったので立派でした。

2人にとって、1週間は長かったことでしょう。大人にとっては1週間はあっという間ですが……。

やっぱり母は偉大

私はというと、朝は子供たちを起こして朝食を食べさせて、娘を小学校へ送り出し、息子を保育園へ連れて行くという、ごくごく普通のことをこなしていました。その後、家を掃除したり洗濯をしてから仕事でしたが、あらかじめ予定しておいたので特に大きな支障はありませんでした。

夕方~夜は、娘が帰宅する前に早めに帰宅して、娘に夕食を食べさせてから保育園へ息子の迎え(保育園OGの娘と一緒に)。それから2人をお風呂に入れて少し遊んでから寝かせて…という感じでした。

夕食は、義母が作って持ってきてくれたので、大変助かりました。
私は、家事の中で料理だけは苦手なもので……。

今回の「父子生活」は土日をはさんだのですが、それぞれの日に両家の実家に行って、子供と遊んでもらいました。私の母と義母が強力にサポートしてくれたので、本当に助かりました。「母は偉大」だと改めて感じました。

そして、昨日妻が帰宅した時の「感動の再会(?)」の時の子供たちの喜び方を見ていたら、やっぱり「母は偉大」なのだと感じずにはいられませんでした。

私自身の感想

「イクメン」という言葉に個人的に違和感があるので、私自身は「イクメン」とは名乗りませんし思いませんが、授乳と(子供のための)料理以外は全てできるので、妻の出張前からあまり心配はしていませんでした。

唯一心配だったのは、子供たちが寂しくなったときのケアでした。

でも、子供たちが寂しさを見せずに(本心は寂しかったのだと思いますが)いい子にしていたので、私自身は全然苦労を感じませんでした。これも子供たちのおかげだと思っていますし、今まで以上に子供たちへの愛情が強くなりました。。

そう考えると、自分はそれほど大したことはしておらず、子供や母に助けられていた部分が大きかったように思います。子供にも(両方の)母にも感謝です。

やっぱり家族の存在は大切だと改めて感じました。

それと、子供たちの寂しさ紛らしには「妖怪ウォッチ」がかなり役に立ってくれました(笑)

特に、上の写真のDVDが(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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