ネットやメールでよく見る英語の略語はこういう意味

FacebookやTwitterで海外の有名アスリートのフォローをしていると、そこに外国人のファンが書き込んでいるのを見ます。

当然英語なのですが、時々「ん?どういう意味だ?」と4~5秒考え込んでしまう英語の略語があるので挙げてみました(このテのまとめサイトは既にあるでしょうけど、自分がよく見る略語を中心に)。

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広く知られているものしては、

「ASAP」=「as soon as possible」

「BTW」=「by the way」

などがあります。

それ以外で目にするものをツラツラと書いてみました。

WTF

=「what the f*ck」……「なんてこった」「おいおい!」みたいな意味

lol

=「laughing out loud」……日本では「(笑)」や「w」のこと

imo

=「in my opinion」……「私としては」や「私の意見は」。

pls(plz)

=「please」

FYI

=「for your information」……「参考までに」のような意味

AKA

=「also known as」……「別名」や「またの名を」のような意味

omg

=「oh my god(goodness)」

NSFW

=「not safe for work」……「仕事では見ない方がいいよ」的な意味

THX

=「Thanks(Thanx)」

atm

=「at the moment」……「今のところ」や「現時点では」

gr8

=「great」……「グレイト」の最後の「エイト」を数字にしている

IDK

=「I don’t know」

b4

=「before」……「ビフォー」の「フォー」を数字にしている

kinda

=「kind of」……「なんだか」や「ちょっとは」みたいな意味

ur

=「your」

tbh

=「to be honest」……くだけた日本語で言えば「ぶっちゃけ」みたいな意味

w/ (w/o)

=「with (without)」

TBA

=「to be announced」……「未発表」みたいな意味

TBD

=「to be determined」……「近日決定」、「未定」みたいな意味

上記の中では、「FYI」は前の職場でよく見ました。しょっちゅう上司から「読んどけよ」みたいなニュアンスで、メールが転送されて来ていましたので(苦笑)。

ある時、新人の後輩が

「この「エフ・ワイ・アイ」って、どういう意味ですか?」

と聞いたら、上司が

「それはね、「F**k You, Id*ot!」の略だよ」

と、爽やかな笑顔で答えていたのを思い出しました(笑)。
後でちゃんとフォローしていましたけど。

「AKA」は、フロイド・メイウェザーJrが「Money」を名乗り始めたあたり(デラホーヤ戦の頃)に、リングアナに名前をコールされる前に

「AKA Money!」

と紹介されて知りました。
あの時に「エーケーエーって何だ?」と調べたのがきっかけで覚えました。

「imo」は、某有名人のFacebookへの書き込みで見たのですが、不覚にも一瞬だけ「イモ?」と思ってしまいました(苦笑)。前後の文章を読めば意味は分かるのですが、たまに「う~ん、これはどういう意味だろう?」と考えてしまうものもあります。

まとめ

英語に略語があるのは、当然のことなのだろうなと思います。英語は日本語よりも文字数が多くなりますから(それに、単語と単語の切れ目にスペースが入ります)、メールやチャットで即答したい時には略語は便利です。日本語でも「(笑)」と書くよりも「w」の方が便利ですからね。Twitterのような字数制限のあるSNSでも略語は不可欠でしょう。

日本語の略語も深いですが、英語の略語もなかなか深いです。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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