海外のスポーツを見ていると地理に強くなるかもしれない・・・

私は小学生の頃から海外のサッカーばかり見ていて、以降、NBAやMLB、ボクシング、UFC等々、海外のスポーツばかり見てきました。
(もちろん、日本のスポーツを無視していたわけではありません)

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今、当時を振り返ってみて思うのは…、

「海外のスポーツを見ていたから地理に強かったのかもしれない」

ということです。

小中学生時代は、社会科(地理)はけっこう得意でした。
特に国の首都や地名、国旗、その地の文化・産業等を答える問題に強かったです。

当時も少し自覚していたのかもしれませんが、海外のスポーツを見ているうちに、外国の地名や首都等の情報も自然と入ってきたからなのだろうと思っています。

チーム名やスタジアム名は、地名とセットであることが多いです。中には「FKオーストリア・ウィーン」なんていう、そのまんまな名前のクラブもあります(笑)。TV放送では、試合の時にスタジアム名が紹介されますし、たまに現地の文化・産業についてもチラッと触れることがあったので、スッと頭にインプットされていたのです。当時、地理の勉強で「覚えよう!」と意気込んでインプットした記憶はありません。

最近ではネーミングライツの関係で企業名を冠したスタジアム名が多いですが、それでも「それはどこにあるのか?」も把握すれば、ちょっとした地理の勉強になります。

特に、サッカーは世界各国で行われていますし、国際試合が世界のあちこちで行われます。W杯も開催国が毎回変わる(しかも大陸も変わる)ので、W杯がある年にはその国の情報が雑誌やTVでバンバン紹介されます。それを追いかけているうちに、自然と地理に関係する情報も頭に入ってくるのです。

小学生の頃や中学生(特に1, 2年)の頃は、「その都市がどの国にあるか?」や「この国の首都はどこか?」といった問題でよく間違える同級生もいました(例えば、「ケープタウンがアメリカにある」とか「ブラジルの首都はリオ・デ・ジャネイロ」とか(笑))。自分がそういう問題でほぼ全て正答できたのは、海外のスポーツを見ていたおかげだろうなと思うのです。

アメリカのこともMLBやNBA、NFLを見ていれば、いろんな都市にそれぞれ30チーム以上あるので、自然と「マイアミは東側の南で暑い場所」等々覚えてしまいます。チーム名も、その地の文化や産業に由来するケースが多いので(例えばヒューストン・ロケッツが「ロケッツ」なのは、ヒューストンにNASAがあるから。同様にアストロズも……等々)、興味が持てるのではないかと思います。

もしもお子さんがスポーツ好きでしたら、海外のスポーツにも目を向けるようにするのも一案かなと思います。スポーツを見ながら地理の勉強もできます。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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