龍が力を?…レアルの3rdユニフォーム

昨日、こんな記事がありました。
レアルがCL用の3rdユニフォームを発表したそうです。

「龍が力を与えてくれる」史上初の連覇目指すレアルがCL用ユニを発表

ユニフォームのデザインをしたのは、日本人デザイナーの山本耀司さんという方だそうです。
(海外クラブチームのユニフォームを日本人デザイナーが手がけたというのは、あまり聞いたことがありませんでした)

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率直な忌憚のない(笑)感想

黒ベースでカッコいいと思います(デザイナーが日本人だから、というわけではありません)。強いチームらしさも表れていると思います。ホームの白とは対照的なのがミソですね。

龍の模様も控えめなのが良いなと思います。龍を全面に出したらカッコ悪い気がするので、このぐらいが良いのだと思います(繰り返しますが、デザイナーが日本人だから、というわけではありません)。

「なぜ?」が2つある

ところで、上の画像を見てお気づきの方がいるかもしれません。

なんでこの5人なのか?クリスティアーノ・ロナウドはなぜいないのか?

カンの良い方・鋭い方ならお気づきでしょう。

この5人、全員Adidas契約選手です。

全身Adidasになる選手をセレクトしたようです。
ウェアがAdidas製だから当然なのでしょう。

クリスティアーノ・ロナウドはバリバリのNIKE契約選手ですからね。
マルセロは、ついこないだまでNIKEでしたが、最近Adidasと契約したようです。
心なしか、少し控えめに見えます(笑)。

しかし、「なぜ」がもう一つ。

彼らと同じadidas契約選手のベンゼマがいない……。なぜ?
これは不明(笑)

毎年変わるデザイン

それはさておき、今季のレアル2ndがピンク、3rdが黒です。たまにはこういうカラーも良いのかもしれませんが、古くからレアルを見てきた者としては、レアルのアウェイ(特に2nd)はブルーかパープルの印象が強いです。

80年代のhummel製、90年代のKELME製のユニフォームも、今と負けず劣らずカッコよかったですし、強さも表れていたように思います(KELMEのロゴはアレでしたけど…(^^))。

hummel製のユニフォームだと、すぐにウーゴ・サンチェス、ホルヘ・バルダーノ、エミリオ・ブトラゲーニョの(当時の)豪華3トップを思い出します。KELME製のユニフォームだと、”マノーロ”・サンチス、フェルナンド・イエロ、プレドラグ・ミヤトヴィッチ、フェルナンド・レドンドあたりですね。

最近は毎年のようにユニフォームのデザインやアウェイモデルのカラーが変わるので、応援する人の出費は大変でしょうけど(笑)、ユニフォームを見ただけで「あ、これは○○年シーズンのやつだ」という具合に、いつのモデルかが分かるので、過去の写真や画像を見るときに分かりやすそうです。

一方で、レアルにしても他のチームにしてもそうですが、毎年変わるからといってもヘンに大胆にデザインを変更するのはやめてほしいなあと思います。今季でいえば、インテルとミランのユニフォームの変貌にガッカリ感が大きいもので……(苦笑)。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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