19年以上変わることのないお酒とタバコに対するスタンス

私は「健康オタク」と言えるほど健康関連にストイックとは言えませんが、健康への関心・意識は人並みかそれ以上に高いと思っています。

健康のことでよく挙がるお酒(アルコール)とタバコに対しては、以下のような感じです。

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タバコ

まず、タバコは生まれて40年弱、1本も吸ったことがありません。1口も吸おうと思ったこともありません。

父は現役ヘビースモーカーだし、弟は若い頃スパスパ吸っていましたし(今は卒業しています)、友達の中にも喫煙者はいました。なので間接的な喫煙までゼロだとは決して言えませんが、自分が吸うことは考えたことがありません。

理由は簡単。健康でいたいから、です。

「タバコ吸っても俺は背は止まらなかったよ」とか「そんなに体力落ちないよ」

という(悪魔の?)ささやきを聞いたこともありましたが、

「吸わなかったらもっと伸びてたんじゃないの?」とか「もっと体力ついてたんじゃないの?」

という発想になるのです。

「タバコ吸ってても90歳で元気な人もいるよ」という意見があれば、

「吸わなければその人は100歳過ぎてもバリバリ元気なんだろうなぁ…」

というふうに。

人の寿命や健康はタバコだけで決まるものではありませんが、マイナス要素は極力回避するようにしています。そのため近くに喫煙者がいれば、受動喫煙を避けるために意識的(無意識的?)に距離をとっています。

アウトボクシングのように(笑)。

お酒

お酒は仲間や仲の良い人たちと楽しくワイワイ飲むのは好きですが、一人で晩酌することはありません。よって、飲む頻度は相当低いです(1度も飲まない週もよくあります)。

理由は単純です。

最初の1杯目のひと口目だけしか美味しいと感じないからです(笑)。

乾杯をして一口目は、すごく美味しく感じます。1杯目が終わるまでなんとかいけます。しかし、2杯目になると、途端に「んー…美味くない……」となります。

そこで別の種類のものを頼むのもいいのですが、それをつづけると私の体内ではチャンポン状態になるでしょう。そうなるとよくないよなーと思うので、自然とストップするのです。

私の場合、お酒を飲んでも、ほとんど顔は赤くなりません。
記憶がなくなるほど激しく酔っ払ったことは1、2度(しかも20代前半の頃)しかありません。

顔が赤くならない人は、毒性のあるアセトアルデヒドの分解能力が高いのだそうですが(逆に低い人には、顔が赤くなる、気持ち悪くなる、等の症状によって身体が危険信号を発しているのだそうです)、かといって飲みまくっていると肝臓に相当負荷がかかるのでは、と思うのです。

心肺のトレーニングのように、たまには負荷をかけるのもいいのかもしれませんが(笑)、それでも軽く1杯ぐらいでいいでしょうし、翌日のコンディションに響くのが何よりイヤなのです。

タバコとお酒のことだけで少し長くなってしまいました(苦笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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