「名言メーカー」マイケル・ジョーダンの心に響く言葉

マイケル・ジョーダンのバスケットボールにおける偉業は自分が説明するまでもないですが、ジョーダンには「名言メーカー」としての顔もあります。

心に残る素晴らしい言葉をたくさん発しています。

それがまたジョーダンの「神」たるゆえんなのかもしれません。
私は「神」だとは思いませんが、数少ない本当の「カリスマ」を持った人だとは思っています。

※カリスマ(ギリシア語: Χάρισμα、ドイツ語: Charisma)とは、預言者・呪術師・英雄などに見られる超自然的・または常人を超える資質のことを指す。(Wikipediaより)

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自分が印象に残っているジョーダンの名言をいくつか紹介します。

「何かを始めるのは怖いことではない。怖いのは何も始めないことだ。」

自分の生き方にも言える言葉で、印象に残っています。

「10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。次の1本が成功すれば、それは100本連続で成功する最初の1本目かもしれないだろう。」

ものすごくポジティブ!でも、このポジティブさを自分も持つべきだなと思っています。

「成功は、やみくもに追い求めるものじゃない。
それに向かってたゆまない努力を重ねるものだ。
そうすれば、成功は思いがけない時にやって来る。
それがわかっていない人が多いんだ。」

自分も「わかっていない人」かもしれない、と思うことがよくあります(苦笑)。

「本当に悪い状況に置かれているかは、その時点で判断できないこともあるんだ。」

その通りだと思います。

「仕事をこなすからこそ報酬が得られる。人生にショートカットなどない」

これも重いです。

「実現したいと願う人もいれば、実現してくれたらいいのにと夢想する人もいる。そして、みずから実現する人もいる」

スポーツ選手とは思えません(笑)。

「There is no “I” in team but there is ”I” in win.」
(「team」という文字に「I」はないが、「win」という文字には「I」があるぞ)

前半部分はアメリカでは有名な言葉で、コーチ(テックス・ウィンター)がワンマンプレー気味だったジョーダンに言った言葉。後半部分は、コーチに対してジョーダンが反発した言葉です。
即座にこんな言葉を発することができることに感心します。

「一瞬でも基本を忘れたら、根本から崩れる。スポーツにおける正しい技術、会社における倫理、心構えといった基本を忘れたら試合に勝てないし、会社や学校で成績をあげることはできない」

まさにその通り!再びですが、スポーツ選手とは思えない金言です。

「One day, you might look up and see me playing the game at 50. Don’t laugh. Never say never, because limits, like fears, are often just an illusion.」
(そのうち、皆さんは私が50歳でバスケットボールをしている姿を見ることになるかもしれません。笑わないでください。無理だなんて言ってはいけません。多くの場合、限界も、恐怖と同じように幻想に過ぎないのですから)

ジョーダンが殿堂入りセレモニーのスピーチで話した締めの言葉です。
「50歳で…」のところで聴衆から笑いが起こったのですが、その後の「Never say never」と言ってからの一文は、個人的に一番印象に残っています。

まだまだたくさんあるのですが、どれもすごく印象的で素晴らしい言葉です。

時々、自分に言い聞かせています。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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