「17歳の頃聴いていた音楽を一生聴き続ける」説は本当なのか、自分にあてはめてみた

先日、こんなツイートをTwitterのTL(タイムライン)で見かけました。

アスキー総研の調査では17歳の頃聴いていた音楽を一生聴き続ける人というのが多いそうで、今の17歳は初音ミクの曲を聴いてる人が多いとのことで、「その子らは一生、その初音ミクの曲を聴き続けるのだろう」とのこと。

→ こちらです。

初音ミク云々はともかくとして(笑)、自分は

「あ!俺のことじゃん!!」

と、すぐに思ってしまいました。

ここ20年以上にわたりドリームシアターと浜田麻里さんが、私が聴く音楽のヘビーローテーションなのですが、どちらも始まりはちょうど17歳ごろだったと思います…。

それまでは特別な思い入れがなく、いろいろな曲をよく聴いていたのですが、ギターをやっていた高校時代の同級生に1枚のCDを貸してもらってから衝撃を受け、ドリームシアターに完全シフトしてしまいました。

そのCDが、今でもHR/HMの「名盤」の一つと言われている『IMAGES AND WORDS』でした。

61rzm599SJL

当時人気だったり有名だったバンドや曲もいろいろ聴きましたし、今でも機会があれば聴いてみるのですが、自分の中でドリームシアターを超える存在は全然出てきません。未だに唯一無二の存在です。

『IMAGES AND WORDS』は今聴いても素晴らしい作品です。本当に良い曲は、全然色褪せませんね。「不朽の名作」と言われている芸術品もこんな感じなんだろうなあと思います。

もう20年以上経つので、ドリームシアターも数々のアルバムを出していますけど、17歳当時ドリームシアターを知るきっかけになった『IMAGES AND WORDS』は、ずっと自分の中のアルバム部門ベスト5に入っています。

ドリームシアターのことは語ると長くなりそうなので後日別途書くことにして、ここで止めときます(笑)。

浜田麻里さん(敬称を略してもいいのかもしれませんが、敢えて「さん」呼びです)も、聴きはじめたのは17歳ごろだったと思います。

20140223

17歳以前から曲はいくつか知っていましたし、良い曲が多いなあと思っていたのですが、当時の『熱闘甲子園』のテーマソングだった「Precious Summer」と「Tomorrow」が超ツボで、それから聴くようになりました。

20年以上経った今でも、私の「夏のテーマソング」です(笑)。

へヴィな曲だけでなく曲調は多彩でメロディーも好きなのですが、何より歌が素晴らしいです。

デビューからもう30年経つのに、音域・声量・声質どれをとっても抜群に良いですし、今でも過去の曲をオリジナルのキーのまま当時と同じように歌えるのが凄いです。音域・声量・声質が経年劣化する歌手が多い中、クオリティが高いまま全然変わらないので、プロ意識も非常に高いんだろうなあと思います。

ライブは本当にヤバいです。
YouTubeで見て衝撃が走って、DVDを即買いしてしまったほどでした。
さらに、実際にライブに行って改めて衝撃を感じたほどでした(笑)。

紅白歌合戦や歌番組をたまに見ていると、レコーディングされた歌(CD)とナマ歌とのギャップが大きくて残念な歌手が非常に多いのですが、浜田麻里さんに限っては、そんな残念さが微塵も感じられません。

私の中では「一番歌が上手い歌手、最強のヴォーカリスト」です。
間違いなく、これからもずっと聴き続けるでしょう。

結論。
「17歳の頃聴いていた音楽を一生聴き続ける」は、自分にはバッチリ当てはまっています。

The following two tabs change content below.
ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも学ぶのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソンに10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする