NBAで英語が聞き取りやすい選手・聞き取りにくい選手

英語のリスニング力の強化も兼ねて、NBAは基本的に現地放送の音声で観るようにしています。
(日本語音声はバスケの解説がイマイチなのもあります)

アナウンサーや解説者の英語は当然聞き取りやすいのですが、選手の英語の聞き取りやすさ・聞き取りにくさは様々ですね(笑)。

でも、日本人の日本語でも話を聞き取りやすい人・聞き取りにくい人がいるのですから、当然かもしれません(もしかしたら自分も後者なのかもしれませんし…)。

聞き取りやすい選手は、本当にクリアな英語なので単語の意味さえ分かれば十分に言っていることが理解できるのですが、そうでない選手だと

「ん?今なんて言ったんだ??」

と、さっぱり分からないことが多いです。
前後の内容から推察して「こんなこと言ったのかなあ?」と想像するしかありません。
(自分の能力的なものが多いのでしょうけど、大目に見てください(笑))

Screen-Shot-2013-06-19-at-12_51_42-AM

で、自分が思っている英語が聞き取りやすい選手・聞き取りにくい選手は、以下のような感じです(自分が聞いたことのある範囲で、です)。

英語が聞き取りやすい選手

  • マジック・ジョンソン
  • ラリー・バード
  • チャールズ・バークリー
  • カール・マローン
  • デニス・ロッドマン
  • レジー・ミラー
  • デビッド・ロビンソン
  • クリス・ウェバー
  • アレン・アイバーソン

英語が聞き取りにくい選手

  • マイケル・ジョーダン
  • シャキール・オニール
  • レブロン・ジェームズ
  • ビル・カートライト
  • パトリック・ユーイング

書いてみて気づきましたが、9割以上が「元」選手になりました…(笑)。
最近は、以前よりも見る頻度が下がっているもので…。

Screen-Shot-2013-06-04-at-12_23_19-AM

個人的な印象なのですが、滑舌の良し悪しもあると思いますし、声質の違いもあるでしょう。

ただ、ジョーダンとシャックの英語は本当に聞き取りにくい…(苦笑)。

ジョーダンの声は低くてとてもいい声だと思いますが、いつも聞き取りが大変です。
シャックは、あのデカい身体とは対照的に、しゃべりはボソボソっとしている感じなので、しょっちゅう「ん?」ってなります。

カートライトは…、最初の3連覇ブルズをご存知なら聞いたことあるかもしれませんが、すごいダミ声です。他の選手がモノマネしていたくらい特徴のある声だったのですが、最初の一語ぐらいしか分からないくらい聞き取りにくかったです(笑)。
たまに過去のビデオで出てきても、やっぱり何言っているのか聞き取れませんでした…。

それに引き換え、マジック・ジョンソン、チャールズ・バークリー、デニス・ロッドマンは聞き取りやすいなあという印象があります。多少早口でも一語一語しっかり発音しているので、すぐに訳すことはできないまでも、言わんとしていることは理解できます。

最近、デニス・ロッドマンはニュースでも話題になることが多いので(笑)、日本にいても彼の声を聞く機会が多いかもしれませんね。

また、ジョーダンを初めとする殿堂入りした元選手の英語は、殿堂入りした時のスピーチをYouTubeで見ることができます。各選手、涙あり・ジョークありの素晴らしいスピーチです。

ちなみに、聞き取り強化のために映画も字幕なしの英語音声で見ることもあるのですが、こっちはもっと難しいですね(苦笑)。単語の意味が分からないことが多いですが、まくしたてるようなセリフや日常会話のようにサラサラッとしゃべられるとお手上げです。

映画は字幕ありでないと私はムリです(少なくとも英語字幕で)…

The following two tabs change content below.
ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする