ラントレの必携アイテム(その1 サングラス)

雪が積もっている中ではなかなかできませんが、私が普段ランニングのトレーニング(以下、ラントレ)をしている時に必ず使用しているアイテムを小出しに紹介します。

なお、シューズは当たり前すぎるし、ブランド別のページになりそうなので別の機会に(笑)

今日は第1弾、サングラスです。

2011-Oakley-Limited-Edition-Echelon-Radar-Sunglasses

私は基本的に朝ラン派です。な
ので、サングラスは必須アイテムの一つです。

サングラスと言うと、「カッコつけるための物じゃないのか」という声も未だに多いと思います。私の場合、サングラスを使用する理由を数値化して全体を100とすると、20ぐらいは確かにそうかもしれません(笑)。

しかし、サングラスが持つ役割をバカにすることはできません。

紫外線から目を守る

まず、紫外線から目を守ってくれます(UVカットレンズの場合)。

紫外線が目に良くないのは間違いないでしょう。肌があれだけ日焼けするのですから、目に与えるダメージも相当なものだと想像できます。
また、肌を完全にガードしていても、目で紫外線を受けることによって肌が日焼けしてしまうとも言われています。ですので、肌の日焼け対策としても目を守ることは大事だと思います。

日中走るランナーは(いや、ランナーに限らずゴルファーやサイクリストやサーファーやスキーヤーも)、季節問わず紫外線から目を守る必要があると思います。

いろんな物体から目を守る

走っていると、風で飛散している物や小さな虫が目に飛び込んでくることがあります。サングラスはこれをガードしてくれるのです。風が強い日には風からガードしてくれますし、雨の日は雨からガードしてくれます。

山の中などでトレイルランをやっている方ならよく分かるかと思いますが、下り坂等でスピードを上げると、良く見えていなかった小さな木の枝が顔にヒットすることがあります。そんな時にもサングラスをしていれば、少なくとも目は守ってくれます。

足をケガしても仕事はなんとかできると思いますが(仕事内容によりますが)、目をやられると仕事にも日常生活にも相当支障をきたすでしょう。ですので、目はしっかり守っておいて損はないと思います。

眩しさから目を守る

サングラスが持っている本来の役割です。これは前述の紫外線とも共通しますが、晴れた日のランは太陽が眩しいです。そのため、サングラスをしていないと嫌でも眉間にシワを寄せた表情になってしまいます。そのまま長時間走ると、眉間にシワが寄ったまま表情が固まってしまうのではないかと思うことさえあります。小ジワの原因にもなるかもしれません。

目のストレスを最小化するためにも、眩しさから目を守るのは大事かなと思っています。

険しい表情を隠してくれる(笑)

これはレースで効果を発揮します。シドニー五輪の金メダリスト、Qちゃんこと高橋尚子選手がレースでサングラスをしていた理由がこれだそうです。相手に苦しい表情を見られないようにして、心理的に不利にならないようにしていたのです。口の開き具合や息遣いで苦しさは分かるかもしれませんが、少なくとも視線や険しい表情は相手に見られないので、一定の効果はあると思います。

練習では心理的に有利になっても不利になってもいいでしょうけど、道行く人にゼエゼエハアハアして苦しげな「素」の表情を見られるのが恥ずかしい方には最適でしょう。

近所の知り合いにランニングしているところを知られたくない方にも良いと思います(笑)。

私はラントレに限らず、仕事でも外出時はサングラスを着用することが多いです。
カッコつけのためではなく、紫外線や不測の事態から「目を守る」ためです。

もちろん、サングラスのデザインはTPOに合わせています(笑)。

ラントレで愛用しているのは、上の写真にもあるOAKLEYの「RADAR」です。
値段はサングラスの中でも高めですが、紫外線や物から守る機能は抜群で、何よりフィット感が自分にはピッタリです。走っていてブレることがありません。

レンズとフレームにいろんなカラーバリエーションがあるので、あれもこれもと買っていたら「RADAR」だけで20本近く揃えてしまいました・・・(苦笑)。
交換用レンズも20枚は軽くあります…。

今は、この20本近くをレース用とトレーニング用に分けてローテーションで使用しています。

「RADAR」以外にも「JAWBONE」というスポーツタイプの別モデルが10本ほど、「Juliet」という普段使いのものが30本ぐらいあります…。

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最近は、「RADARLOCK」という新モデルが出ています。
有名なスポーツ選手ではイチロー選手がこのモデルを使用していますし、マラソンランナーやソチ五輪のスピードスケート選手でも、多くのアスリートがこのモデルを使用しています。

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「RADAR」よりもレンズを交換しやすいのが特長ですが、自分は「RADAR」でも簡単にレンズ交換ができますし、フィット感が「RADAR」の方が良かったので、「RADAR」を継続使用しています。

ソチ五輪では、特にスピードスケートで「RADAR」や「RADARLOCK」を使用する選手が多いと思いますので、注目してみると良いかもしれません。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな41歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベルで(笑))。ボクシングではディフェンス重視のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士